こんにちは!イエラテ不動産の堀口です!
本日は前回お話しした住宅ローンの事前審査について、注意すべき5つのポイントをご紹介します!
1 申込時年齢と完済時年齢
一般的に、借り入れの年齢が20歳以上75歳まで、銀行によって完済時年齢は80歳までということがあります。しかし50歳で返済期間30年ローンが簡単に決めるかというと、定年後の返済期間長いため、返済期間を短くしなければ借りられないこともあるので注意が必要です。
2 年収と返済負担率
住宅ローンの返済負担率とは「収入に占める年間の返済額の割合」のことであり、「返済比率」とも呼ばれます。返済負担率が小さいほうがゆとりを持って返済することが可能で、理想的な返済負担率は20~25%以下といわれています。
3 勤続年数や雇用形態
勤続年数が長いほど有利になります。一般的に勤続2年以上が条件といわれています。派遣社員や契約社員は融資対象外となる傾向があります。
4 債務(借金)状況
返済負担率では住宅ローンに限らず、カードローンなどの借り入れの返済額も合計して計算されます。すでに借り入れがある場合は住宅ローンの借入額が減ってしまう場合もあります。
5 健康状態
住宅ローンの借り入れは団体信用生命保険(団信)の加入が審査の条件となります。団信は生命保険なので、極端に健康状態が悪い場合は加入できないことがあります。事前審査は通ってものちの本審査で発覚した場合審査に落ちてしまうこともあります。
イエラテ不動産では、お客様それぞれのケースでどような点に気をつけるべきか、どんな金融機関が向いているかを事前に相談することができます。
資金計画から不動産のご案内、リノベーションまでワンストップでサポートしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください!